トピックス

2018年1月からの研究室の活動を紹介しています。(2018年10月1日更新)

学会活動

2018

バイオマイクロナノテク研究会(東京)(石原:講演)
第28回日本MRS学会年次大会(北九州)(金子くん:研究発表)
International Conference on Nanomedicine(宇部)(石原、金野さん:招待講演)
International Polymer Conference 2018(広島)(金子くん、張さん:研究発表)
Advanced Biomaterials and Medical Membrane Symposium - Bioinspired interfaces and membranes(Taoyuan) (石原:招待講演)
University of Zurich, Department of Chemistry Seminar(Zurich)(石原:講義)
第40回日本バイオマテリアル学会大会(神戸)(井上さん、深沢さん、小山さん、金子くん、張さん、ヨムくん、大愛さん、味寺くん:研究発表)
UT-UU Joint Symposium on Nanomedical Materials(東京)(石原 Water-soluble and amphiphilic phospholipid polymers as solubilizing and permeation enhancer of poorly-water soluble drugs、井上さん:講演)
日本化学会 第8回CSJ化学フェスタ2018(東京)(石原:招待講演:材料が生体とお付き合いするには)
The Korean Society for Biotechnology and Bioengineering (KSBB) Annual Meeting (Seoul)(石原:基調講演 Cytocompatible and Multifunctional Polymeric Nanoparticles for Transportation of Bioactive Molecules into and within Cells)
Korean Polymer Society(KPS) Annual Meeting (Kyungju) (石原:招待講演 Convenient and effective photoinduced grafting of biocompatible polymers on the super-engineering plastics)
POSTECH DMSE Seminars 2018 in Pohang University of Science and Technology (POSTECH) (Pohang) (石原:招待講演 Cytocompatible and Reversible Polymeric Hydrogel for Cell Engineering)
神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)高分子教育講座(川崎)(石原:招待講演 高分子界面での分子間力とバイオ機能の関連)

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研究室の活動

2018

金野さんが東北大学大学院薬学研究科に異動されました。界面科学の要素を取り入れた製剤学、薬剤学、薬剤分析学に関連する分野の研究室を主宰されます。今後のますますのご活躍を祈念しています。
EPFL-TMDU-UT Joint Symposium :Frontiers 2018 Symposium on NanoBio Engineering and MedicineがLausanneでありました。石原は招待講演 Cytocompatible smart polymer hydrogels for cell engineeringを行い、金子くん、Poupart(EPFL)さんが研究発表をしました。レマン湖の夕日を見ながらのワインも楽しめました。
石原がライデン大学でセミナーをしました。シーボルト記念館があり、日本から持ち帰ってものがたくさん展示されていました。また、キャンパス内の建物に、菅原道真や松尾芭蕉の歌が日本語で書かれており、驚きました。
European Society for Biomaterials 29th Annual Meeting (Maastricht)であり、石原が研究発表 Antithromboganic poly(ether-ether-ketone) by grafting of phospholipid polymer and immobilization of heparinしました。落ち着いた綺麗な街で、JSBのメンバーとも楽しく過ごすことができました。
修士課程を修了した王くん、程くん、ゴンくんの送別会を上野で行いました。中国から来日して2年間、頑張って良い研究をしてくれました。今後のご活躍を祈念します。
高分子学会 高分子同友会講演会(東京)(石原:基礎研究から医療現場に届いたポリマーバイオマテリアルの開発)
The 5th International Biomaterials Symposium がChangchun:長春であり、 石原は基調講演をBioinspired Polymers for Implantable Medical Devicesを行いました。また張さんは研究発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。 (http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/topics/setnws_201809051642052510704926.html)
Biointerfaces International 2018 がZurichであり、井上さんが研究発表をしました。
ACS Macro Lettersに掲載された論文が、ACS Editors' Choice Articles に選定されました。(ACS Macro Letters 7 (2018) 904-908: Bioinspired Self-Healing Hydrogel Based on Benzoxaborole-Catechol Dynamic Covalent Chemistry for 3D Cell Encapsulation)
International Conference of Advanced Polymers, Biomaterials & NanomedicineがMauritiusで行われました。ナノメディシンや高分子科学の先端研究の多様性に感心しました。時期は冬なので、東京の酷暑から逃れ、また、インド洋に沈む夕日も見ることができました。(石原:基調講演:Functional polymeric nanoparticles for the in-cell nanomedicine)(http://narainuoa.wixsite.com/icapbn)
研究室の夏旅行をしました。今年は伊豆下田まで出かけました。前日まで台風の影響がありましたが、幸い天気も回復し、海、BBQ、花火、ます釣りなどを楽しみ、最後は渓流沿いでの温泉でリラックスしてきました。ドローンの初フライトも成功しました。大変楽しい時間でした。
7月末で研究室を去るChen博士、Ellward君、Poupartさんのお別れ会を兼ねて研究室の夏季打ち上げを行いました。OBも参加してくれて楽しめました。
現在、進行中のプロジェクト研究の全体研究開発会議を東京で行いました。光反応を利用したバイオ表面創製法に関して、新しい研究成果が着実に出てきており、将来的に医療デバイスへの利用も可能になってきています。AMEDからのサイトビジットもありました。
マテリアル工学専攻の大学院演習でした。8月末で修士課程を修了する程くん、ゴンくん、王くんが修士論文発表に、金子くん(D2),勝倉くん、ヨムくん(M2)が演習を行いました。
東京大学-清華大学 合同シンポジウム2018 "Physics + Materials分科会”が開催され、程くんが研究発表を行いました。
第47回医用高分子シンポジウムが東京で開催されました。井上さんと共同研究先の国立循環器病研究センターの劉博士が研究発表をしました。
第61回日本コンタクトレンズ学会総会が東京で開催されました。石原は招待講演をしました。(演題:MPCポリマーのコンタクトレンズへの応用-ドライアイ患者への装用を狙ってー)
研究室メンバーで東京湾納涼船に乗り、クルーズしました。普段見ることのない夜景が堪能できました。
平成30年度全国発明表彰で経済大臣賞を受賞しました。これは生体軟骨の表面構造をヒントに、同等の機能を有する表面をバイオマテリアル工学により人工的に再現することに成功し、これにより人工股関節の摩耗を低減する技術を発明した功績です。(石原、金野さん、茂呂先生、京本さん) (http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2018/meti.html) (http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/topics/setnws_201806071322304328975777.html)
東大とUniversity of TorontoとのJoint Student Symposiumが東京で開催されました。金子くんが研究発表しました。
研究室に新しいメンバーが加わりました。アメリカクレムソン大学バイオエンジニアリング学科のEllward Garrett君が工学部国際インターンシップ研修生として、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の大学院博士課程のPoupart Orianeさんが JSPSプロジェクトのサマーステューデントとして、それぞれ2ヶ月間滞在します。研究や日本の文化の経験を楽しんでもらえればと思います。
高分子学会年次大会(名古屋)が開催されました。石原は招待講演(PJ誌50周年記念シンポジウム:演題 Bioinspired Polymers for Advanced Medical Devices)と研究発表を、また、井上さん、深澤さんも研究発表をしました。名古屋の名物も味わってきました。
4th Annual International Workshop on Materials Science and Engineering 2018(IWMSE2018) が中国の西安(Xi’an)で開催されました。西安は唐時代の都であった長安で歴史的に日本とも大きな関係があります。また、始皇帝の兵馬俑などの見学もできました。留学生が大活躍してくれました。(石原、張さん、程くん、ゴンくん:研究発表)
4号館中庭スペースを使って、ワイン&ピザで研究室パーティーをしました。
International Biomaterials Symposium at Clemson (Clemson)が開催されました。石原はClemson Universityより、Samuel F. Hulbert Awardを頂きました。バイオエンジニアリング分野への教育と研究の貢献に対する表彰です。また、大阪大学、関西大学、国立循環器病研究センター、富士フィルムの皆さんと、クレムソン大学でシンポジウムを行いました。(石原:基調講演 Bioinspired nano-scaled surface modification with phospholipid polymers on medical devices、深澤さん:研究発表)
Society for Biomaterials(SFB) Annual Meeting (Atlanta)が開催されました。(石原、深澤さん、長富先生:研究発表)
マテリアル工学科の卒業研究生として金安美雨さん、成田裕亮くん、山下航永くんが研究室の配属となりました。卒業研究を楽しんでください。
新年度が始まりました。石原研究室21年目のスタートです。張さんがバイオエンジニアリンング専攻の博士課程に進学しました。大愛さん、味寺くん、南波くん(BE専攻)が大学院修士課程に進学しました。有意義な大学院生活を過ごしてください。
3月22-28日: 石原が、ミュンヘン大学、ベルリン自由大学を訪問し研究打ち合わせをするとともに、ウィーンで3rd International Conference on Polymer Chemistryに参加してきました。
卒業生の送別会です。ムさん(博士)、西澤くん、辻くん、矢野口くんが研究室を離れます。今後のご活躍を祈念しています。
S―イノベの研究開発全体会議(サイトビジット)を東大内で開催しました。
台湾国立中央大学から研究生できていた黄さんの送別会を上野でしました。
高分子学会ポリマーフロンティア21講演会が東京でありました(石原:講演演題:生体構造に倣うポリマーの設計と高信頼性医療デバイスへの応用)
研究室の冬旅行で盛岡から安比高原に行きました。風の影響があり、電車が止まるなどありましたが、恒例の椀子そばや酒蔵見学、スキー・スノボなどを楽しむことができました。
マテリアル工学科の卒業研究発表会でした。大愛さん、南波くん、味寺くんが発表しました。
大学院修士課程最終審査、中間演習がありました。矢野口くん、張さん(バイオ)、西澤くん、辻くん(マテリアル)、程くん、王くん、ゴンくん(マテリアル演習)が研究成果を発表しました。
S―イノベの研究開発全体会議を開催しました。
台湾國立中央大学の黃康庭(Kang-Ting Huang)くん(博士課程3年生)が短期研究生として研究室に来られました。3月までの2ヵ月間の滞在です。歓迎会を兼ねて研究室の新年会パーティーをしました。卒業生の玉垣くんも参加してくれました。
ムさんが学位論文本審査に臨みました。
石原のバースデーパーティーを開いてくれました。今年はリアルな写真入りのケーキでした。有難うございます。

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