トピックス

2017年1月からの研究室の活動を紹介しています。(2017年11月22更新)

学会活動

2018

第40回日本バイオマテリアル学会大会(神戸)
European Society for Biomaterials 29th Annual Meeting (Maastricht)
Tissue Engineering and Regenerative Medicine International Society (World Congress) (Kyoto)
International Conference of Advanced Polymers, Biomaterials & Nanomedicine (Mauritius)(石原:基調講演:Functional polymeric nanoparticles for the in-cell nanomedicine)(http://narainuoa.wixsite.com/icapbn)
第61回日本コンタクトレンズ学会総会(東京)(石原)
高分子学会年次大会(名古屋)
Society for Biomaterials Annual Meeting (Atlanta)
高分子学会ポリマーフロンティア21講演会(石原:講演演題:生体構造に倣うポリマーの設計と高信頼性医療デバイスへの応用)

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研究活動

2017

研究室の忘年会でした。今年も楽しく賑やかに研究活動を進めることができました。
来年も多くのチャレンジをしたいと思います。
第27回日本MRS年次大会が横浜で開催され、井上さん、ムさん、金子君、チェンさん、西澤君、辻君、程君、ゴン君が研究報告をしました。
石原がScience and Technology of Advanced Materials のAltmetrics Awardを受賞しました(共同受賞:井上さん、劉博士、チェン博士、塚本さん)。STAM Award Lectures - Recent Advances in Nanochemistry and Nanobiochemistry (Boston)を STAM2017 Altmetrics Award受賞講演として行いました。
2017 MRS Fall Meeting (Boston)が開催されました。留学中のB4大愛さん、卒業生のBatozaya博士(Harvard University postdoctral fellow)にも会うことができました。(研究報告:石原、深沢さん)
第39回日本バイオマテリアル学会大会(東京)があり、研究室からも多くの研究成果を発表しました。(研究報告:井上さん、ムさん、金子君、辻君、矢野口君、チェさん、小山先生(自治医大)、村橋先生(東大整形)、神戸先生(国循病セ)、蓜島先生(国衛研)、宮島先生(国衛研))。神戸先生の講演がハイライト講演に選定されました。また、辻君、小山先生が今年から新設された日本バイオマテリアル学会優秀研究ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)高分子講座(川崎)を行いました。界面における基礎研究の一端を紹介する機会をいただきました。(石原 講演:高分子界面での分子間力とバイオ機能の関連)
近畿大学附属広島中学・高等学校東広島校講演会(広島)(石原 演題:大学の魅力、研究の楽しみ) 近畿大学工学部の白石先生のご厚意にて、中学生、高校生に大学での研究を紹介する機会がありました
(URL: http://kindai-hh.blogspot.jp/2017/11/blog-post_34.html)
大変活発に質問もしていただき、楽しい時間でした。
ICBZM2017の打ち上げパーティーを湯島でしました。お疲れ様でした。
高分子学会 第28回バイオマテリアル若手会(八王子)がありました。
第32回日本整形外科学会基礎学術集会が那覇で開催されました。整形外科領域におけるバイオマテリアルに関するシンポジウムで茂呂先生が講演されました。
3rd International Conference on Bioinspired Zwitterionic Materials (ICBZM2017)(Tokyo)を開催しました。海外から約70名の参加を含め、全体で130名の参加者があり、基調講演、招待講演、若手招待講演、さらにポスター発表と、学術的価値の高い議論ができ、有意義な会議となりました。アメリカ化学会から提供されたLangmuir賞(優秀ポスター講演賞)をムさんとチェン博士が受賞しました。おめでとうございます。研究室メンバーも運営に多大な協力をしてくれました。感謝します。 (URL: http://www.mpc.t.u-tokyo.ac.jp/icbzm2017/index.html)
日本化学会コロイドおよび界面化学部会 コロイド先端技術講座2017があり、石原が招待講演をしました。(講演演題:表面開始型光グラフト重合反応を基盤とした生体親和性材料の創出)
高分子討論会(松山)があり、金野さん、井上さん、矢野口君、辻君が研究発表をしました。さらに共同研究として兵庫県立大学の遊佐先生の研究室からの研究発表がありました。
2017年電気化学会秋季大会(長崎)があり、金子君が研究発表をしました。
European Society for Biomaterials (ESB) Annual Meeting (Athens) があり、石原がBiomaterials Surfaces and Functionalitiesのセッションで特別講演(Photochemical processing for making non-biofouling surfaces with phospholipid polymer brush structure )をしました。講演も楽しみましたが、ギリシャの古代文明、エーゲ海の景色、地中海料理に魅了されました。
B4の大愛さんが4ヶ月間の予定でMITに短期留学に出かけました。楽しんで、世界レベルを体験してきてください。
IUPAC 17th International Symposium on Macromolecular Complexes (MMC-17)(Tokyo)が開催され、石原が基調講演(Reversible complex formation of cytocompatible polymers for advanced cell engineering)をしました。
工学系研究科大学院入試がありました。
4th International Symposium of Materials on Regenerative Medicine(ISMRM2017) (Taoyuan) があり、石原は基調講演 (Microfabrication of cell encapsulated polymer hydrogels for controlling cell functions)を行いました。また井上さん、チェン博士、ムさん、金子君、西澤君、チョさん、辻君、矢野口君が研究発表をしました。井上さんと金子君が優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます。
2017 International Symposium of Biotechnology on Biomaterials, Stem cells and Tissue Engineering (2017ISBBST) (New Taipei City) があり、石原が基調講演 (Control and promotion of stem cell functions with cytocompatible phospholipid polymer soft materials)をしました。文化交流として、台北近辺の九?街や金鉱山、Taipei 101と新旧の見どころを見学しました。
2017 Advanced Biomaterials and Medical Membranes Symposium (Taoyuan)が中原大学で開催されました。東大と中原大学の学生交流会の一環です。石原が基調講演 (Multilayered hydrogel membrane containing living cells)をした後、東大側からムさん、金子君、西澤君、チョさん、辻君、矢野口君が研究発表をしました。懇親会でも美味しい料理をいただきながら、活発に話ができました。
博士論文予備審査があり、ムさんが研究進捗を報告しました。ちょうど研究成果の一部が学術雑誌と総説に掲載されました。(M.Mu, T.Konno, Y.Inoue, K.Ishihara, Solubilization of poorly water-soluble compounds using amphiphilic phospholipid polymers with different molecular architectures, Colloids Surf B: Biointerfaces, 158, 249-256 (2017), K.Ishihara, M.Mu, T.Konno, Y.Inoue, K.Fukazawa, The unique hydration state of poly(2-methacryloyloxyethyl phosphorylcholine), J Biomater Sci Polym Ed, 28(10-12), 884-899 (2017))
マテリアル工学専攻の修士論文中間発表会がありました。
高分子学会医用高分子シンポジウム(東京)あり、井上さんが研究報告をしました。
研究室の夏季旅行です。今年は熱海まで行きました。
研究室の打ち上げパーティーを上野でしました。
バイオエンジニアリング専攻の修士論文中間報告会がありました。
12th International Symposium on Frontiers in Biomedical Polymers (FBPS2017) (Seoul)が開催され、石原が招待講演をしました(Phospholipid polymer soft-biomaterials for advanced cell engineering)。研究室OBのキム博士、ソ博士と一緒に韓国料理も楽しむことができました。
第33回日本DDS学会学術集会が京都で開催され、石原が特別講演(講演題目:製剤におけるリン脂質ポリマー)を行いました。
卒業研究計画発表があり、大愛さん、味寺君が発表しました。
研究室メンバー全員で、ステーキパーティーをしました。大きくて美味しいアメリカンビーフステーキをワインとともに楽しみました。爽快でした。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のプロジェクト、戦略的イノベーション創出推進プログラム【S-イノベ】のサイトビジットがありました。これからの研究の方向性に関する議論をしました。
第66回高分子学会年次大会(幕張)が開催されました。(井上さん、ムさん、金子君、西澤君、矢野口君、辻君、チョさん:研究発表)。金子君の研究が、学会のハイライト講演に選定されました。(生きた細胞内へ電気を届ける高分子 微生物による有用物質生産への応用に期待- http://main.spsj.or.jp/koho/66n/66n_7.pdf)
今年も米国Clemson大学からサマースクールにて学生(Ms Leanne M, Mcgonigle)が来ました。研究とともに日本の文化を体験して、楽しんでください。Welcome Partyを日本風の居酒屋でしました。
石原の文部科学大臣表彰受賞の祝賀パーティーを、研究室メンバーがしてくれました。有難うございます。
3rd PEEK Meeting (Washington DC)が開催されました。(研究発表 石原:High-efficiency grafting of biocompatible polymer on PEEK by photoinduced and self-initiated graft polymerization in the presence of inorganic salts、京本さん: Cartilage function-mimetic hydrated interface with phospholipid polymer for a metal-free bearing)
石原が平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)を受けることになりました。日本バイオマテリアル学会からの推薦を受けての受賞です。関係各位に感謝いたします。(受賞:生体親和性高分子の創出と生涯型人工関節の開発) (http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1384228.htm)
今年度の卒業研究生として、大愛景子さん、味寺克哉君が研究室に配属されました。研究の楽しみを感じながらマテリアル工学の醍醐味を味わってください。
Society for Biomaterials Annual Meeting がMinneapolisで開催されました。世界的な医療機器企業であるMedtronic社のMedtronic Operational Headquartersにも行くことができ、ペースメーカーやステントなどの開発の歴史を見学することができました。(石原:研究発表)
新しく大学院修士課程に入学したメンバーも加え、研究室恒例の花見を行いました。修士課程1年に勝倉智央君、阿部亮介君(名古屋大学卒業)、ヨム・ジョンミン君(筑波大学卒業)、岡田直也君(芝浦工業大学卒業:BE専攻)が入学し、外国人研究生として、華東理工大学を卒業した張 昊舟君が加わりました。
石原研究室は、20年目のシーズンに突入しました。今年度も楽しく、元気に研究活動を行います。
工学部マテリアル工学科の卒業式があり、勝倉君、荒川君が卒業しました。
大学院修了式があり、伊東さん(バイオ)、小崎君、番匠君、金子君(応化)が修士の学位を取得しました。おめでとうございます。研究室を卒業する諸君の送別会を行いました。4月から社会人として活躍を祈念しつつ、楽しいパーティーになりました。卒業生の鈴木君も参加してくれました。
産総研との共同研究がScientific Reports(Nature publishing)に掲載され、プレス発表されました。 「脂肪を燃焼させる褐色脂肪組織を簡便な装置でリアルタイム可視化 メタボリックシンドローム治療薬開発の加速に期待:マテリアル工学専攻 石原 一彦 教授ら」 (http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_20170321135053593666130066.html)
Orthopeadic Research Society(ORS) Annual Meeting 2017がSan Diegoであり、京本さん、茂呂先生とともに研究発表をしました。途中、SeattleのUniversity of Washington(Department of Chemical Engineering)で特別講演をしてきました。双性イオンポリマーの研究を行なっており、また卒業生のLin博士や2014年にサマースクールで滞在していたMary O'Kellyさんが研究員をしていることからも、親しみを感じてもらい、議論もおおいに盛り上がりました。
関西大学「『人に届く』関大メディカルポリマーによる未来医療の創出」プロジェクトシンンポジウムにて石原が基調講演(先端バイオマテリアル研究から誰もが使うデバイス技術へ)をしました。 (http://www.kansai-u.ac.jp/ordist/news/info/2017/03/kump.html)
研究室旅行(冬)でニセコに行きました。大きなスキー場で、温泉も食事も、もちろん宴会も大いに楽しむことができました。帰京の際のフライトが混乱して大変でしたが!
ナノ粒子の研究をまとめた総説がScience and Technology of Advanced Materials誌のEditor's Choice 2016に選定されました。(http://explore.tandfonline.com/page/est/stam-editorschoice2016)
石原が、平成28年度東京大学大学院工学系研究科長表彰を受けました。 URL:http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/topics/setnws_20170221155821628036363249.html
マテリアル工学専攻修士論文発表会があり、小崎君、番匠君が研究成果の発表をしました。
バイオエンジニアリング専攻修士論文発表会があり、伊東さんが研究成果の発表をしました。
神奈川科学技術アカデミー講演会(石原:高分子界面での分子間力とバイオ機能の関連)を行いました。
九州大学工学部物質科学工学科特別講義(石原)を行いました。学生や若手研究者との議論も楽しむことができました。
工学部4号館マテリアル工学科の展示スペースに、研究室の研究成果の一部を展示しました。モノマー、ポリマーからスキンケア、ヘアーケア、アイケアなどの商品、さらにバイオ工学器具、人工臓器まで多くの実用例を紹介しています。
研究室の新年会パーティーをしました。

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